» 飛行からくり江戸おうらいのブログ記事

トランプのことがトップニュースであったのが、豊洲問題になって、さらに森友学園と、さらに北朝鮮のミサイル発射問題。

とめどなく続くものです。IMG_8792 - コピー (2)ただ、個人的には、わたくし同じ問題で悩んでおります。

食事の量も確実に減らしております。

ほんと、テーブルにお好み焼きなんかが置いてあると、それを目にしたときに唾液が出るくらい食べるのをがまんしてるんです。

IMG_8792 - コピーだが、痩せない。

一か月前より少しは痩せましたよ。だがある線から痩せない。

ヘルスメーターに乗るたびに痩せてないんです。

参るなぁ。

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去年の今頃の血圧手帳をみると、なんと、痩せてる。

そして血圧も下がってる。

思い出してみれば、そのころは四代目の調子が悪く、この年寄りが死にかけたように「おいり」を混ぜてた。

そして、無理になって、腰が云うことを聞かなくなって動けなくなった。

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だが良いことはあるもんで、その頃、私は痩せてたんです。

血圧も下がってた。

記憶にはないが、きちんと記録した血圧手帳を見ると、結果を尊重して、何ゆえか?と何が血圧を下げたのか?と考えて、血圧を下げるべく対処をしなければならないのです。

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まぁ、結果として、少し長く元気でいようと思えば痩せねばならないんです。

そして、昨日、今日、雪が降ったが、明日の朝は、雪がなければウオーキングしよう。

たいぎくても千代川の河川敷へ行ってみよう。

と、思ってる。

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先日も少し載せましたが、もう一度です。

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滑走路西端に行っていればまた違った画像が撮れたろうにと思いますが、これはこれ。あれはあれです。

これも、やはりかっこいい。

STAR  ALLIANCE の機体です。

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下から見ると魚のようです。

空気の中を超スピードでまっしぐらに突っ切ってくるわけです。

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で、着陸。

もっとも一度バウンドしたようです。

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逆噴射の威力はすごいです。

すぐにスピードが落ちます。

鳥取空港でも半分ほどの滑走でほとんどスピードは落ちるんですが、無理せずに方向転換で先っちょまで行かなならん。

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海をバックに着陸です。

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ゆるり、ゆるりと東端。

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で、方向転換。

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中の照明が、窓が一列に並んで面白いです。

この窓から乗客が鳥取を、故郷を眺めているに違いない。

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長い機体。B737-800かな?

短いのはなんかずんぐりしてるんですが、これは長いんです。

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通常のANAの青白の機体よりカッコいいと思うんですが、どうなのか?

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これ、パイロットはこのおおきな機体をちゃんと誘導ラインに沿って操縦できるもんだと感心します。

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ここに頭脳、パイロットをはじめすべての操縦施設があるコクピットですよねぇ。

大きな期待に小さなパイロット。

恐竜みたいです。

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まぁ、恐竜には STAR ALLIANCE なんて文字はないわなぁ。

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で、展望デッキの下へ着きました。

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それもぴったしのつけ方ですよ。

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ALLIANCE の意味ですが、調べると、同盟、協調、提携といった意味らしい。

たくさんの航空会社が加盟しているし、全日空に会というか一般の人が加入して特典が得られるのもあるで。

まぁ、わしらは単純にエコノミーだで。

大晦日、長男一家が鳥取へ帰ってきたんです。

そう、里帰りです。

このあたり面白いですよねぇ。

帰るというのは、家に帰るというのが基本でしょうが、故郷を持つ者にとっては、遠く因幡へ来るのも、帰るというわけです。

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そんな長男一家を迎えに行ったら、、、、なんとSTAR ALLIANCE の塗装をしたボーイング737がやって来たんです。

これはいっとき鳥取から一便で飛び立っていた機体です。

撮りに賀露へいったらその日から青白のANAのものになっていたんです。

結局それから来なかったんじゃないかな???

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見るとおなじB737ながら顔が角ばってる。

一機、一機新しくなっているんでしょう。

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塗装だけではなく機体事態の形が、表情がちがうんですよ。

面白いですねぇ。

まだ載せてなかった8月の空港、A320です。

昨日B737を載せたんで、それよりも脚が長いとかそんな違いを見て下さい。

鳥取空港を6:00だったか、夕方に飛び立つ東京便です。

高校での同じクラブ、三年間同じクラスだったKが横浜へ帰った時のものです。

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朝いちの便と違って様々な搭乗客であればビジネスマンの鞄一つだけとは違い積み込む荷物は多いですよ。

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B737に比べ脚が長い。

そのぶん高さには余裕があって、エンジンの形も丸いですよ。

B737はエンジンの下の形が丸を削った変形の形になってます。

昨日の画像を見てくださいね。

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それから翼端ですが、こちらは小さなウイングチップです。

これは気流の流れを有利に流し燃費を良くするものですが、B737は上向きに大きなものが付いてます。

ウイングレットといいます。

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さていよいよ出発です。

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なんていう車か知らないけどこの機体を移動する車。

特殊車だから注文したら高いんだろうなぁと思う。

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最終点検も終わり、いよいよ滑走路へ出るんですが、作業員の背の高さと比べるとやはりこの機体は背が高い。

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エンジンを少しふかして滑走路へとゆっくり進みます。

この辺り、なんでプロペラがないのに進むんか?

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プロペラより推力はすごい。

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2,000メートルの滑走路の半分でもう浮いているんですよ。

東京羽田まで一時間です。

早いで。

写真撮ってからあっというまに一か月以上たってるんですよ。

鳥取空港の滑走路西端に行くのには浜の砂の上を800メートルほど歩かなならんのです。

暑さの中そんなことしたら死んでしまいます。

だから行ってない。

撮った画像はあるんで、載せる。

この時久しぶりの西向き離陸だったんです。

まだ、うまく撮れてないわなぁ。

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写真はともかく、現場では結構な迫力ですよ。

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離陸のまえに滑走路の様子を調べる車、鳥を追い払う車が回ります。

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東京便出発7時5分AMだと、時刻表に記してあっても、ターミナルビルの前を動き出すのがその時刻なんです。

で、実際の離陸にはおおむね10分後となります。

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この江戸への第一便は昨晩鳥取へ来て泊まってたものです。

これが朝7時15分前頃に滑走路から離陸するわけです。

このときのフルスロットルの音が弊店にも聞こえてきます。

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さて2千mの向こうで離陸が始まりました。

この滑走路が2千mとするとエンジンの轟が片方の滑走路端まで届くのには6秒ほどかかります。

エンジン音は6秒の差で始まり、近づくにしたがって見える機体と音が一致するわけです。

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この複数のライトがカッコいいです。

ところでこんな重たいものが空を飛ぶんで、絶対燃費は悪いだろうと考えたんです。

すると機体は乗客が乗っているので60トンから70トン、まあ平均で65トンとして、燃料は満タンで26klです。

さらに航続距離では4,500kです。

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もっとも燃料は決して満タンにはしませんわねぇ。

重たいもん。燃費全然違うもんねぇ。

ま、だから数字の遊びとして聞いて下さい。

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ざっと計算すると1リットルあたり173メートルとなります。

12リットル使ったころに私の頭上を轟音を轟かせて西へ飛んでいくわけです。

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ただしこれを160人乗っているわけで一人分だとすると1リットルあたり29キロとなり、これは現代の軽自動車と同じくらいになるのではないかと思います。

おもわぬ効率がいいわけです。

そのためかCO₂の排出に関し車のように問題になったことはありません。

不思議なくらいです。

B737が満タンでドラムカン130本になるわけで、大変な量ですよ。ねぇ。

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こう、滑走路も半分あたりで地上から浮かぶんですが、どんどんスピードを速めているので、シャッター押すのも忙しい。

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できるならもっと近くに来て地面から離れてほしいのですよ。

地面から離れるか、そうでないか、この辺りがとても魅力があるんですよ。

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あっというまに頭上を越えていきます。

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このまた、車輪を収納する前、これがいいんですよ。

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翼をもった魚のようです。

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あっというまです。

300から400kくらいのスピードでしょうか。

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車輪をしまうと、昔の戦闘機のようなイメージもします。

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すぐに方向を東へ変えて、一路江戸へと時速800k程で飛んでいくわけです。

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