今日は二週間ぶりの休みだったんです。いやぁ、温泉にも行きたかった。だが、温泉のある鹿野町はちょっと遠かったかな。ま、買い物には行って食料を買って来て貴重な休みは今終わらんとしている。

そして、一本残っていたワンカップの半分をレンジでチンしてこのブログを書いてる。

コップに残った最後の日本酒を今飲んだので、次はウイスキーだ。酒は太るのでたいていウイスキーにしているんです。はい。

そう、賀露の海へ出かけてきたんです。と、いうのも新しく買ったカメラのテストをまだしてなかったわけで、ちょいと撮ってみなけりゃぁいけんがなぁと、ずっと思ってたんです。

で、まずコンパクトカメラの画像。

この上記二枚えらいワイドですが、色はこんなもんです。といった具合。

次は一眼レフ。同じ色。キャノンの色だ。

この賀露海岸は非常に寒かった。どれだけか温泉の暖かさを恋しかったことか。だがそれは遠い所だで。

気がつくと、この賀露の海辺になにやら女性の人影。いや、女性というには少し古い感じ。

ふだん弊店の店へいる偉い人だで。

よく見ると波と話をしているような。

いやいやあまりなんぞかんぞ言わないほうが家庭は安泰かもしれない。

賀露海岸はものすご寒かったのだ。

 

右下奥歯の最後の治療に行って来た。8万円だと聞いていた。これに対し、多くは「え?うそ!そんなに!」という声が多かったが、なかには、歯の治療でそれくらい安いもんです。なんてのもあった。

で、支払う段になって、この歯科医さんは受付に金額の表示が小さく出るんですが、それを急ぎ目にすると、「あれ?1万円台????」

ハチマンとイチマン。似ているで。そうか、これだ。

ま、よかったよかった。ほんとによかった。

帰りに旅行社へ寄って埼玉への切符も受け取って来た。

さらに、今日のニュースに白クマが飢えているとのこと。なんか、かわいそうですよ。温暖化です。氷が少ないからアザラシを獲れない。いや、まぁ、アザラシには悪いけど、頂点に立つ動物ってのはけっこう弱いもんです。人間の利己的な生活が影響してる、いや、人間だって飢えてる人も多い。どうすればいいのか。

ここから本題だが、けっこうめんどくさくなってきた。くたびれているんだ。

「ソ連が満州に侵攻した夏」半藤一利著。です。

極めてひどい話ですよ。これは。

関東軍のエライ人たち、満鉄のエライ人たちは8月9日のソ連軍侵攻を知るや、航空機で、また臨時に仕立てた列車で日本へ逃げてるんですよ。国境付近へ残された兵隊たちはソ連との交戦で玉砕です。全滅。

それだけじゃない。

満州には100万以上の民間人がいたんです。これも完全に見捨てられたわけです。力のある男たちは兵隊にとられて、年寄りと、母親とそのこどもたち。これが歩いて逃げる。それをソ連の軍隊が追いかけて来て、暴行、略奪、殺人と、なんなんだ?ロシア人は?と、なんと、スターリンがこうするように命令してたとのこと。ひどい話です。

さらには日本軍将兵のシベリア抑留です。これは有名な話ですが、10万人くらい亡くなったのかな?ドイツの将兵も強制労働をさせられているんです。だが、日本より先に本国へ帰っているんです。

これも書いておかなければならないだろうが、ソ連は2,000万人以上が戦争で犠牲になっている。

こう、アメリカの原爆投下も含めてよく考えねばならないのかと、想う。

さらには、日本自体が、あの戦争は何だったのかと反省をする機会がないのが、これが一番いけんと思う。

結果、社会的に何らかの地位がある輩が、辻正信のように、これがなんと、無責任の、自分の地位ばかり考えている奴が現在もいるのが、腹が立つんです。

あ、いや、読んでみてください。そして、考えてください。

 

そう、三年前だ。このブログにも載せているはず。

神戸に住む妹が中学校の教師をしてたんです。で、その知り合いの I 先生の教え子がなんと鳥取城北高校の生徒になったんです。

その I さんがこの城北高校生に、弊店を紹介したんですよ。なにかあれば行けばよい。と。

そして三年前に初めて姿をみせたわけです。ボクシング部で、しかし、人のよさそうな、愛情をうけて育った、そんな印象でした。

その後、年に一度か二度ほど店へやってきてました。そのたびに女将は喜んでた。

一昨日29日にお父さんと一緒に店へやって来た。

なんと、卒業だそうな。そうか、いろいろものおもう、元気だが危うい時期を、それも一人暮らしにもかかわらず、無事卒業だとのこと。あっぱれ!ですよ。さらに大阪の大学へ進学とのことで、いやぁ、あっぱれ!あっぱれ!です。

その時にやはり人のよさそうなお父さんが土産をもっての一緒の訪問で、恐縮です。だって、弊店は何もしてない。ただ元気そうでいいなぁ。と眺めていただけなんです。

人と人の縁とはおかしなものです。

 

 

仕事前に朝読んだ新聞に載ってた記事なんです。

昔日本を訪れたアインシュタインがホテルのドアボーイだったか、チップ代わりにドイツ語の簡単な文章を渡したそうです。

その内容は

「静かで質素な生活は絶え間ない不足にかられながら成功を追い求めるより、多くの喜びをもたらす」

だそうな。

時はたち、ドイツに住むそのドアボーイの孫が、父親の遺品の整理をしていて、この黄色くなった紙片を見つけたとのこと。おばあちゃんが大事にしていたので、すぐにアインシュタインの文章だとはすぐわかったのですが、まぁ、そんなに高額にはなるまいと思いながらも、競売にかけたそうな。

でもって、これがなんと156万ドル。日本円にして1億6900万円で落札されたとのこと。

ドアボーイに与えたチップがですよ。

時間がたてば変わるもの。

なんともすごい話で、しかし、これでは静かで質素な生活は出来ないで。

そういやぁ、弊店スタッフでグループ買いした去年の年末ジャンボ宝くじをまだ照合していない。

もし当たってたら、一人あたり2億円以上になるから、我々も静かな生活をできないかもしれない。

外は雪が積もってて、雪かき車が大きな音立てて道路の雪をかいています。

土建屋の冬の収入にもなるわけです。

弊店は忙しく、午後9時なるも女将は未だ仕事しています。明日は注文品の発送ですが、これがまた、ごっつい量です。その準備が今日のしごとだったんですが、しかし、さらに違った仕事も引き受けたのは女将です。とにねぇ。まぁ、そうなんですよ。もったいないから引き受けちゃう。あとしんどいのにねぇ。

ふだんは土曜日休みのたおちゃんとパートの小谷さんに出てもらっての忙しい一日でした。

で、私は私で羊羹炊いてたんですが、流してすぐに気がついた。なんと、寒天の分量を間違えてた。紙に書いて計算しての、間違いなんです。救いようがない。体力が衰えると、脳みそも衰えるのかもしれない。

その後も別な間違いをしてるし、だもんで、仕事やめました。床掃除に切り替えて、きれいにしました。

 

でもって明日の日曜日も仕事です。でないと間に合わない。

あと二週間は続くのだ。

今テレビには「ダカーポ」が「宗谷岬」を歌ってる。この二人も歳とってます。ワシら夫婦もまた同じ。また行ってみたい宗谷岬です。そう、冬もいいかもしれない。

カレンダー

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

ご案内

viagra