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男というのは、戦争映画を好みます。しょうがないです。
かっては、白黒フィルムだったと思いますが、「史上最大の作戦」。連合軍のノルマンディー上陸作戦でした。ジョン・ウエインが出てました。
テレビドラマではやはり白黒画面。途中からひょっとしてカラーになったでしょうか。「コンバット」。これはファンが多いのではないかと思います。トミーガンを持ったサンダーズ軍曹を中心としたヨーロッパ戦線の物語です。
その後、最近になるとトム・ハンクスの「プライベートライアン」。その前に確かあった「遠すぎた橋」。やはりノルマンディー以後のヨーロッパ戦線です。これらの大きく変わったのはヒーローがいないこと。「ハンバーガーヒル」なんてのは戦争のしんどさ、あほらしさ、むなしさ、悲惨さと、表されるものが昔とは違います。
「パシフィック」は文字通り太平洋戦争の場面です。監督はスピルバーグです。
以前に「ライフ」の写真集で見た海岸に無数に倒れた日本軍兵士の死体。ガダルカナル島での戦いから始まります。アメリカ海兵隊の事実にのっとったドラマです。
海兵隊も大変ですが‥‥‥
いや、DVD見てください。ここで言ってしまったら面白くはありません。ただ、この島での戦死者等記します。
戦力は 日本は36,204 米 60,000
戦死 日本 10,600 米 1,598
餓死及戦傷者 日本 15,000 米戦傷者 4,709
どう思いますか?この数字。
日本の参謀本部といいますか、まったく作戦になってないばからしさを感じます。また一人一人の兵隊を人として、人間として考えてない机の上だけの思い上がった参謀達の姿がみえてくるようです。
現在の日本。参謀本部ではないですが、先生と言われる小は市町村、県、国の政治家はどうなんでしょう?
7月25日に車の中でシートから下へ落ちダメラになっていましたが、今日買いました。中古です。まえのと同じキャノンのP0wer Shot G9です。贅沢にもカメラケースつきです。
一眼レフもほしいのですが、もっと後に手に入れることとしましょう。
ところで、ずっともめてた民主党。小沢氏が代表選に立つとのことです。どうしても権力者のトップにたちたいのでしょうか。我々庶民のことなどどうでもいいにでしょう。側近の山岡という人、なんともよく喋るひとです。なにを言っているのかわからない。都合のいいことを言っているようなそんな気がします。また鳩山元首相。われわれの総理だった人です。この人はなんなのでしょう???言葉の軽さ。信用できません。
要はまだ民主党が出来立てで、形がぜんぜん出来てないのでしょう。
ひとえにすべて我々に掛かってくるのです。良くも悪くも、いや、悪くも、悪くもです。 


