» 2014 » 9月のブログ記事

数日前の土曜日行って来ました。

「食堂 おかだ屋」です。

IMG_7566

涼しくなったこの秋、「重陽の節句」菊の節句ですが、この日に開店しました。

以前からの知り合いで、以前店を開いていたのですが、わけあって、閉店。

その後苦節数年、頑張って今回の店を開店の運びとなりました。

IMG_7570

こんどこそやりきってほしいものです。

IMG_7581

行ってみると、

また経営者となり、どえらい張り切っていました。

店はせまいですよ。

椅子が5席に後ろに小さなテーブルがあって、ここは「タチキュウ」かな。

親しい連中で飲めばこの狭さがさらに間をとりもちます。

IMG_7577

行ってみてください。

弥生町、ソレイルビルの斜め前です。

サッポロビールの赤ラベルを飲みながら出来立ての料理を食べれば、ああ、しあわせですよ。

IMG_7582

隠れ家的な、そんな居酒屋です。

ニュースで見たりすると、あまり渋滞はないようです。

今日で三連休は終わりですねぇ。

もちろん弊店は今日仕事してました。

店舗補佐たおちゃんも休みですから、さらに、四代目はJC(JRではありませんよ。日本青年会議所なるものです。)にてどこに行ったのか?ごっつい元気であるんですが、私は一人で、いや、女将も頑張ったんです。

くたびれたです。

IMG_7500

さて、秋深しです。

千代川も虫の音盛んです。

そして青空!!

なんともいえません。

若いころはそんなに想わなかった青空が、今、強烈にその魅力で迫ってきます。

ある本に、歳とると不易なものに魅かれる。とありましたが、まさにそうですねぇ。

IMG_7507

なんなんでしょうかねぇ。

IMG_7512

透き通るように?

あ、いや?

え?

 女将だ!

その画像の一部はそうでないが、青空は透き通って、きれいですよ。

IMG_7522

ねぇ!

IMG_7532

うん。

おわり。

この連休で里帰りしている妹から指摘あり。

この妹は元国語の教師です。

「お兄ちゃん、最近ブログの変換ミスが多いで!」

「まあ、飲みながらするけえな。」とワシ。

「やっぱりそうだろうと思ってた。」

DSC_0017

どうすればよいのか?

これはむずかしい問題です。

その前にこれを読んでいただいている数少ない皆様には申し訳ない。

ごめんなさい。

結局、飲まずにブログを書くか?

書かずに飲むか?

DSC_0020

むずかしい。

飲まないのは死ねというようなものですよ。

かといって、ブログを書くなというのは、人間やめろ!というような‥‥、いや、おおげさか?

まぁかかねばならないと思うわけです。

DSC_0021

書くか、書かないか?

飲まぬか、飲むか?

ふ〜む?

どんどん涼しくなっていくのはありがたい。

ただ、そこここで雨による災害が大変なようです。

なんとも、命もさることながら、家、屋敷が無くなってしまうなどと、どうすればいいのか?

一寸先は闇なんでしょうか?

一寸先は光かもしれません。

たくさんの財産を持つ人は一寸も、二寸先も闇のほうが多いのではないか?

財産持たぬ人はすぐに一寸先は光明なんです。

そんな気がする。

DSC_0033

さて、9月9日は私たちの結婚記念日でした。

40周年記念です。

大したもんだ。病気もする暇がなかったのか、さらに、忙しかったから忍び合う暇もなかったのか、とりあえず無事に40周年。

DSC_0035

さらに今年のこの日に新しい小さな食堂が開店しました。

椅子席6人とその本人から聞いています。

客は来ているのか?

腕のいい板前なんですよ。

「深夜食堂」のようになるのか?

DSC_0037

以前も店を開いていたのですが、これは残念ながら閉店となりました。

その後、介護施設などの調理人となって料理も作り、以前の日本料理だけではない幅のある板前になっているはずなんです。

13日の土曜日我々夫婦で、そう、40周年を記念して、この店へ行ってみようかと考えています。

DSC_0054

「おかだや」「岡田屋」「食堂 岡田屋」どんな店名をつけているのやら。

味はかならずいいです。

秋の散歩。

今日も早朝夫婦で千代川へいったのですが、帰りに猫が車にひかれているのを見たんです。

今日一日その映像が浮かんでくるんです。

IMG_7430

遠くアスファルトの道路の中央に黒い、ちょうどトラックの落とし物か?いや、ひょっとして?と思ったのです。

その黒い落とし物が二つに割れて右が動いたんです。

ああ、猫だ!

この辺りは普段から数匹の猫が餌を与えられて、天気のいい日は車の下で寝ていたりするんです。

早朝ゆえ車もあまり通らない。

近くに行くとまだ若い猫でした。

横たわって、まだ血も体液もアスファルトにぬれたままで、眠るように横たわっていました。

そして、たぶん親でしょう。

ずっとそばにいて、臭いをかいだりしてたのは。

語りかけていたのかもしれません。

数匹の猫が道路わきからこの若い猫の死骸をじっと見ていました。

なんともです。

こういう不自然な死というのは合点がいかないですねぇ。

でも今の時代はこんな死もたくさんある死かもしれません。

IMG_7421

うちへ帰ると相変わらずの「もなか」が早く朝の餌をくれとばかりに迎えます。

幼い時に拾われてかわいがられている猫です。

どっちが幸せか?

IMG_7426

今日は最初黒く見えた道路上の猫のありようが一日を覆ってしまいました。

人間も合点がいかぬ死を迎えることがたくさんありますよ。

誰も殺そうと思ってないのに殺さねばならない戦争というのもそうですよ。

平和になると、殺された理由もけっきょく定かでなかったりします。

IMG_7427

事故の猫を見た、そんなブログでした。

カレンダー

2014年9月
« 8月   10月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ご案内