» 2014 » 12月のブログ記事
今日は太平洋戦争が始まった日ですねぇ。
大日本帝国海軍が北の海を渡りハワイのアメリカ海軍を攻撃した日です。
とても将来的には勝算のたつ戦ではなかったが日本は踏み切ってしまいました。
そして末期にはたくさんの日本人がなくなりました。
誰に、また、どこに、どのようなところに原因があったのでしょう?
70年過ぎようとしてるのに我が国はきちんと追求していない。
さてさて、話はかわり弊店の和菓子教室です。
6日の土曜日でした。
小雨が降っていたかな?
たいていの生徒さんが顔見知りです。
年に二回開いています。
半年というと小学生や中学生には、かなりの月日の経過のようで身長も高くなり、見違えるように大人っぽくなってしまいます。
大人になってもずっと和菓子が生活に生きていてくれたらと思います。
この日の題材は「栗蒸しようかん」と「さくらもち」でした。
この時期にさくらもちですから、桜の赤くなった落ち葉を利用しました。
これって水につけてると色が落ちるんですよ。
びっくりしました。
で、思わぬ早く終わったので、臨時に練切の梅を追加してなんとかやりました。
試食もしてみたんです。
そりゃぁ自分で作ってみればおいしいだろうと思います。
さらに家へもって帰って家族へ自慢もできる。
家族みんなでわいわい言いながら作ったものをながめ、食べて楽しめたら、これが「和菓子」の役目です。
そうか、「和菓子」の「和」は「和するをもって貴しとする。」の和ですよ。
と、いうことで、次は来年の六月か七月ごろとなります。
またお会いしましょう。
六方を焼くから「ろっぽうやき」なんです。
まあ、きんつばとも焼き方が、同じく六方を焼くので兄弟といえるかもしれません。
きんつばは皮が薄く、小倉餡のうまさを味わうもので、ろっぽうやきは漉し餡と皮のおいしさを味わうものです。
もっともなかには小豆の粒あんを使ってるものもあるかもしれない。
焼きたてはとくにおいしいですよ。
だが以前ほどには売れなくなっています。
どうもパーッケージとか問題がありそうです。
商品というのは人と同じで元気な時もあれば衰える時もあります。
たぶんこの商品は江戸時代か、明治時代くらいからのものでしょうから、スタンスは永く、そういう意味ではカンフル剤を注入すればまた息を盛り返すことになるのだろうと思う。
ふ〜〜む。