やっと終わった彼岸の中日です。
くたびれた。かなり。
明日は休みです。
画像は賀露の海です。
だいぶ前の画像です。
ずっと泥縄の仕事でしたです。
自転車操業です。
ちょっとたとえは違うかもしれませんが、きちんと計画して仕事ができなんだ。
なんせ在庫が無い。
だのに注文が入るんで、それにとりあえず対処するだけの有様でした。
そんななか、ばかな話が今日のおはぎは残してしまいました。
作りすぎでした。
おはぎの画像撮ったんですがめんどくさいから載せない。
疲れたんです。
話は変わるんですが、昨日の朝鶯が鳴いていました。
いつもは季節の初めは鳴き方が下手なんですが、これがうまかった。
雀のさえずりに交じってひときわ目立って鳴いていました。
春告鳥です。
今日は祝日ながらパートさんにも来てもらってやっと乗り切った。
明日は休みです。
さすがに老いぼれた私をみて、明日の配達は4代目がするとのこと。
おう、安心です。
そんな近日です。
明日は天気もよさそうなんで、まずは墓参りですよ。
去年は散歩の時に墓参りしたんですが、今年は忙しいのか、我々が老いたのか、なんとも。
そう、もう一つあった。
飼い猫もなかが女将の部屋に置いてた「くりまんじゅう」を普段猫の食堂というか、食べる場所に運んでかじってた。
おいしいんですよ。
ホのテイ堂「因幡のくりまんじゅう」は。
今日は春の彼岸の入りです。
仕事が間に合わないのでおはぎは作りませんでした。
ごめんなさいです。
さて今日は8日のなんでもない夕方の風景です。
10日前の千代川の風景。今年はまだ散歩してないのですが、ここが基本の散歩場所なんです。
もう朝も早く明るくなっているのですが、なにぶん夫婦とも疲れがたまっていて、歩き出すことができないのです。
無理するとムリになるので無理しないようにしています。
この日は買い物で車で通りかかり、ちょっとその場に車を止めたのです。
なんてことない千代川の風景なんですがねぇ。私たちを呼んでいる。
歩ったほうがいいんです。
体のオイルが心地よく潤滑するんです。そう感じるんです。
まぁ、彼岸の中日を過ぎれば散歩を始めます。
今は仕事に追われてる。
彼岸の中日は21日です。
もうじき。
そう思って、そう決めて、一時停車を解いて買い物へ行きました。
朝にせよ、夕方にせよ、陽が角度を変える時、その見える映像は面白いです。
さらに夕方の陽に照らされて山々の姿もカッコいい。
雪です。
結局買い物が終わり、踏切を通るころ、
この時間の賀露の海がいいかもしれないと、ハンドルを右に切らずにまっすぐ海へ向かいました。
土日と二日連休でした。
昔なら仕事してたでしょうが、やめてしっかり休むことにしました。
もっともしっかり休めず、配達とか、送りの梱包をのがれることはえきませんでしたが。
昨日は天気予報とはずれていい天気でした。
この日鳥取マラソンがあったんです。
参加者2,880人余り。
で、昨年と同じく女将が見に行きたいというので、朝、化粧も終わって見に出かけたんです。
そう、散歩も兼ねて。
結論をいうと最後尾も走っていったあとでした。
街頭にいた二人の若い警官に聞くと「5分前ほど前に最後尾が通って行きました。で、さきほど警備を解いたところです。」
そしてもう一人の若い警官が「今、先頭は環境大学のところを通過しています。」とのこと。
丁寧に答えてくれました。
この時を機に気持ちを100%散歩に切り替えました。
行き場所は久松山のすそです。
お堀やら、仁風閣やら、、このブログでもなんどか載せている場所です。
いいところですよ。
冬から春の久しぶりの暖かさに、人間を恐れぬずうずうしい鳩たちも、餌ではなく陽の暖かさを求めているようです。
緩い坂をのぼっていくと、そう、仁風閣です。
明治のころに作られた洋館です。
これもやはり陽を求めながらも、芝生はまだ緑になってない。
玄関の外灯です。
こんな電球をまだ売っているんですねぇ。
なんどもペンキを塗り重ねた窓と板壁です。
で、陽の当たる裏です。
こちらが東側になるんですよ。
だからガラス窓が極めて多い。
サンルームがたくさんあるのと同じです。
この館に住むということではこちらが主になるんでしょう。
最近鳥取城跡の石垣も修復が進み、かって雑草が茂ってなにがあるのかわからぬ場所が、きれいになって来ました。
で、そこから撮った西高の玄関です。
因州30万石の石垣が姿をあらわしてきました。
大変なエネルギーを注ぎ込んだという景色ですよ、これは。
当時クレーンもユンボもなにもない時代ですよ。
まぁ、だから、こんなことしてたから、貧乏だったかもしれない。
帰る途中の石垣に増築した石垣の跡を発見しました。
そして途中にあった「しだれ梅」かな?
咲いていました。

































