台風11号は幸いにも鳥取にはさほどの影響もなしに日本海へ抜けていきました。

ただ、帰省、里帰りの人々には大いにマイナスの働きをしました。

全日空も飛ばないし、列車も、車も動かなっかったりしたわけです。

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盆の準備をしていた弊店も台風11号にはやられました。

一番はマスコミの影響です。

いや、非難してるんじゃないんです。

「命を守る行動をしてください。」との言葉でした。

そりゃぁ、帰省も、外に出るのも控えますって。

「しゃんしゃん祭り」も行事が中止なんてのもあります。

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さて題名の件です。

うちの長男はオランダへ住んでいるんですが、もうじきそこの仕事も終わり日本へ、そして、また他国へ住むことになります。

これはとても我々ができない経験をできるわけですが、一家が生計を維持しながら違った文化の中で暮らしていくのは、また、日本人として生活するのは、特に子供のことを考えると大変なことです。

そりゃぁ、幸いにもたくましく頑張っていますから、我々親から云ってもうらやましい限りです。

で、このオランダとの関係です。

you tubeでオランダで働く、これは単身赴任のお父さんですが、そこへ日本から子供二人が会いに行くんですよ。

その舞台が長男が住む町、ティルブルグなんですよ。

さらに、このお父さんの会社の日本人も知り合いがあると長男は言ってたんです。

で、観ました。

いやぁ、我々夫婦が見ていて、涙、涙ですよ。

全編①から④までだったかな?①をリンクします。

あとはそのまクリックして②へ③へ移動して観てください。

あ、ティッシュー用意してください。その方がいいと思います。

下記クリックしてください。

これです。

盆。

盆にはお墓に、また仏壇に盆菓子を供えましょう。

弊店の盆菓子を供えればきっと先祖は喜ぶに違いない。

はは、弊店のはちゃんと食べれるんですよ。

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この時間テレビでは真珠湾攻撃のドラマと戦艦大和のドラマやってる。

もうじき敗戦だ。終戦だ。

図らずも女将の甥が源田実さんの本を買って実家へ送って来たそうな。

源田実という人は真珠湾攻撃にも加わっているんです。

さらに戦争末期本土防衛を期して三四三空を創った人です。

後、国会議員になりました。

この三四三空に女将の父親は属していたんです。

「紫電改の鷹」ですよ。

少年マガジンにありました。

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だが、実際にはボタンをかけ外れると特攻隊になっていたところです。

結果義父は紫電改で墜落し、いまでも身体障碍者でもあります。

九十歳を過ぎてグランドゴルフを楽しんでいます。

戦争は誰もいやなんで、だが、起きるんですよ。

だから、なんでだ?なんでだ?原因はなんでだ?と考えなくちゃいけんのです。

きっと政治、それを生み出す市民一人一人の思いだと思うのです。

議論をせにゃいけません。

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さて、最近川柳にちょっと火がついてます。

賞金あらしです。

もっともすべて私の句は没ですから、単純に投句しただけです。

ま、宝くじ買ったようなものですか、発表があるまでは期待で胸がふくらんでいるわけです。

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で、一番、二番のいい句は投句して、条件が未発表のものとあるので、ここに記すことができないのです。

だって、もし最優秀賞だったら、大きいのでは30万円にもなるんです。

ここで発表したら、失格になるかもしれない。

はは、まぁ、宝くじのようなものですよ。

期待のみです。

いや、期待させて下さい。

まだ夢は無くしたくない。

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で、あの、投句しなかたものでもちょっと面白いものもあるんです。

お題は「靴」です。

颯爽と リズムを刻む 赤い靴

ヒールのついた赤い靴です。

本人はその美貌に自身があるんですよ。

カッカッカッっと迷いなく歩くわけです。

さらに

右左 足も癖あり 靴もまた

靴はだいたい標準値をこさえて大量生産するのは無理があるんですよ。

人の足はそれぞれに個性があって、さらに右の対称が左ではないんです。

で、それに合わせて靴も作らにゃならんわけです。

そんなところを句にしたんです。

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で、今日の最後です。

同色の ルージュをひいて 赤い靴

あぁ、そして

同色の ルージュひかせる 赤い靴

あは、どっちがいいのか、迷うところです。

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では、お元気で、またあした。

盆が近くなりました。

弊店は16日まで休日無しにがんばります。ふぅ。

台風11号も近くにあり、でも勢力は衰えてきました。

その影響で涼しいです。

もうじき彼岸にわたった先祖たち、仏様も里帰りするんですねぇ。

で、一句。

五里霧中 迎え火焚かぬ うちの嫁

なんてねぇ。

これは亡くなった姑または舅が詠んだ川柳ですよ。

我が家へ帰る目印の迎え火を焚いてくれないからあの世から我が家へ帰れない、というそんな句です。

でもいまや「おがら」を焚かぬ家もあるかもしれない。

道路がアスファルトになっても13日に家の前で迎え火を焚く姿は情緒があるものです。

さて、新製品のお知らせ。

「食イナンシェ」です。

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河原町の柿を使っているんです。

八上姫が現代に生きてたら喜んで食べるに違いない。

そして、りんごも使用。

これは将来鳥取のりんごを利用するんです。

なんせ、いま出来たところです。

店舗補佐たおちゃんの作品です。

このラベルのデザインをしたのも地元の若い女性デザイナーです。

この商品、育ってほしいです。

P.S そうだお菓子屋だから優しいブログを書きんさい、と女将が言ってたことを思い出した。

先の川柳を訂正する。

情深し おがらに花火 うちの嫁

と、これどうです?

目印がわかりやすいように、おがらを炊いたあと、一家で花火までしている嫁なんです。

 

 去年の10月の画像です。DSC_0040

そうだ、8時ごろかな急に中雨が降り出した。

やんでたものが、いま、9時10分だが雨の音がする。

だから涼しいが窓を開けれない。

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涼やかな風の吹く窓を開けて仕事もし、寝ることも、そうしたい。

もう一度いう。

画像は去年の10月だ。

涼しいに違いない。

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飼い猫「もなか」も元気。

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かなり涼しそうではありませんか。

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秋はいいですよ。

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この画像どういう具合か、ちゃんと縦位置にできない。

なんでだ?

台風が近づいているせいなのか蒸せます。

夜が寝れない。

他所の県では大変な雨のようです。

鳥取ではもう少し降ってほしいと思うのですがどうなのか。

降りすぎるととんでもないことになる。

おおちだにの宮池が枯れないでいてくれるくらいに降ってほしいものです。

さて、暑いと頭も回らない。

元から回らないものが、まったく回ろうとしないのです。

困ったもんだ。

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気もなえる。

だが、元気な若者もいるもんだ。

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先ほどのニュースではこたびの甲子園野球に、鳥取八頭高の対戦相手は秋田県の角館の高校だそうな。

その二校のキャプテンの姿が画面にでたが、両方素朴な顔をしていた。

日本を動かすのはこんな若者が動かすんですよ。

都会の鼻先ばかりの(いや、ごめんなさい。)若者では大きなことは出来ないんです。

貴族の世の中を変えたのは京都の若者ではなく鎌倉の田舎ものでした。

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二百数十年続いた絶対的な徳川幕府を倒して明治維新をつくったのも、本州の端、九州の端、四国のあとは太平洋といった端っこの国々でした。

日本の将来は鳥取県や秋田県が中心になってリードしていくんです。

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これからだ!

まず、八頭高がんばれ!

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