算数なんです。
飛空からくり江戸おうらいB737-800が羽田まで片道ざっと1時間というものの、これはターミナルビルの前を動き出して、羽田のたぶん駐機場所までの所要時間だと思うんです。
直線距離の鳥取空港から羽田までは40分くらいではないかと思うんです。
で、これを基本にして問題です。
B737-800は鳥取より羽田まで40分で飛びます。
で、自衛隊戦闘機F-15はアフターバーナーきかして16分(?)で羽田まで行くんですよ。
あるときB737-800が離陸して18分過ぎたとき、なんと、これを羽田へ行くのを止めなければいけなくなったのです。
しかも無線は通じない。
急いでF-15は鳥取空港を飛び立った。
このF-15はチューンナップして(?)、早いのです。
で、このF-15は離陸後何分でB737-800の東京便に追いつくか?と、これが問題。
さらに、鳥取空港に10機の輸送機がそろったんです。
他国の影響で鳥取市民が避難しなければならなくなったので、とにかく輸送機をそろえたわけです。
100人乗りと、50人乗り、さらに10人乗りの三種類です。
やっとそろえた10機なんです。
結局避難した人数は310人でした。
さて、この三種類の輸送機ですが、100人乗り、50人乗り、10人乗りは何機づつだったのでしょう?
大人はちゃんと数式で示し、解いて下さい。
算数。数学。でした。
しかも小学校の算数でした。
そうそう、明日和菓子教室です。
忘れてる人、まだ間に合います。
明日の午前中までにお電話を。
なんでもが私情はさまずあるがままを受け入れてそこから出発せねばならないのです。
と、古今の偉い人は言っています。
たとえば、東京便がこちらへ離陸してきて、空港の網の柵とその上に機影、さらに太陽が輝く、これが理想の画像の一つなのです。
が、現場ではまったく違っていたんです。
柵の近くではもっと機影が大きいはずであったんです。
だが、その機影はとっくに考えたよりも高く飛んでいたのです。
大きな機影と丸く輝く太陽。
そしてその下には網の柵。
当然バックは青々とした澄んだ空。
いやはやとても違ってた。
そんなありようはあるはずがない。
単なる希望であったのです。
だから、だから別な構図を考える。
「飛空からくり」ばかりじゃなく、和菓子です。
本来の和菓子屋ブログの姿ですねぇ。
「枇杷」です。
散歩すると鳥取のまちの庭にもけっこうあります。
まだ小さな実ですが、もうじき食べることができます。本物の枇杷を。
そして「おおちだにゼリー」です。
各種、えっと?四代目が作るんで、昔教えたのは私なんですが‥‥。
梅と金柑、ブルーベリー、りんご、寿公園の夏みかんですよ。
おいしいものをと、各地からジュースをとりよせて作るんですよ。
絶対もうからん。
ところで東京ではごっつい雹が降ったらしいですねぇ。
今月12日に鳥取は集中豪雨だったんです。
気持ちのいいくらい降った。ドバーと降ったんです。
で、その降る雨をすごいなぁと見ていたんです。
と、目の前の水溜りの水が白く空中へ吸い上げられているんです。
「なんだぁ?」と思った。
そのあとガラス戸へ石が当たる音。
店の奥でやはりこの雨を見ていた店舗補佐のたおちゃんが、「いま、そこで竜巻がおきてましたよ!」と少し興奮した言葉。
なるほど、そうか、水が吸い上げられて、小石も同時に吸い上げられて、パラパラとガラスに当たったわけです。
わかりますが?画像をクリックしてください。
小石がアスファルトと水ながれのセメントの境目から吸い上げられたんですよ。
掃除機で吸い上げられたようなものです。
ミニ竜巻でした。
現代風写真の賀露です。
昨日これ書こうとしてたんですが、どうもパソコンの調子が悪い。
以前はウインドウズ8が相性悪かったのが、いまは7が相性悪い。
昨日は結局途中でやめた。
港から海岸沿いに歩くと、これが結構歩かないといけないんですが、そのぶん人はあまり来ないんです。
だから、ここは海を楽しむ穴場かもしれない。
なんのことはない、私の行きつく先は滑走路です。
その端は海に没しているんで、行き止まりになってるんです。
その海岸をぶらぶら歩くうちに、なにゆえかコンポラ写真を撮ってみる?
で、やってみた。
まぁ、もちろん、数十年ぶりなもんで形になってないと思うんですが、まぁ、面白い。
コンポラ写真とはコンテンポラリイフォトグラフというのですが現代風写真という意味で四十数年以前にはやったものです。
たいていが横位置の写真でした。
けっして汗をかいてる表情をアップで表すような表現ではなく、どちらかというと淡々と一つの景色としてしまいます。
当時の若い私にはとても感覚にあうものでした。
そんな見方を写真から教えられたのかもしれません。
そして、形をまねて撮っていたことがあります。
さらに、昔「波」をざっと一年、それも夜の海を撮ったことがあります。
昔ですねぇ。
そう、賀露の港から西へずっと歩ったところは、海を楽しむ穴場です。
「浮島」という生地を応用した物です。

























