DSC_0126昨日はとんび、今日はひばりです。

DSC_0127とんびは優雅にとんでいます。

ひばりは忙しく左右を見ながら、せわしく羽を動かして声高くさえずっています。

画像をクリックしてくださいね、その様子がわかります。

DSC_0128同じ鳥になりながら、どうも様子が違う。

遺伝子が違うゆえにこの違い。

優雅なとんびが幸せなんだろうか?

DSC_0129そりゃぁ違うでなぁ。

とんびはとんびのありようがあり、雲雀は雲雀のありようがあるんですよ。

旅客機でもそうですよ。

B737とB777はそれぞれの使い方がありますよ。

東京便にB777を使っても乗客はがらがらで、燃料も沢山いります。

もっとも鳥取空港に来れば見に行くけどねぇ。

DSC_0132だが、難しいのは自分はとんびか、雲雀か、はたまた猫か、いや、犬か?

これがむずかしい。

どれもそれぞれに存在感があるものです。

で、私。

そう、この鳥取の小さな和菓子屋の店主だで。

和菓子教室にまだ返事を忘れている人は早くよこしてください。

とりあえず。

鳥取空港の西端に散歩がてら行くときに飛んでたんです。

実にかっこいい。

優雅なすがたです。

そう、「とんび」です。

DSC_0114これは鷲の仲間かと思うんですが。

DSC_0115餌を求めて飛んでいるんでしょうか?

DSC_0117すごくかっこいい、優雅ですよ。

DSC_0118どうもブログの調子がこのあいだからよくないですが、まぁ、なんとかやった。

画像をクリックしてみてください。

DSC_0121そりゃぁ凛々しくもあり、優雅だで。

DSC_0123とんびになってみたい感じもするで。

父の日だというので息子からもらっちゃった。

IMG_6406ウイスキーだで。

うまいウイスキーです。

息子にメールでありがとうと言っておいた。

こういうのを幸せというのだろう。

いや、もらうばかりが幸せじゃない。

孫の画像見るのも幸せだし。

だが、金はないなぁ。

どうも、才能もなかったんじゃないかな。

そうなぁ、こんなもんだで。

DSC_0002先日の日曜日、15日に関空と大阪海遊館に行って来たんです。

中型バスで、28人乗り。

倉吉からバスはやってきました。

この季節観光会社も忙しいらしいのです。

鳥取空港と違って何にもでかい。DSC_0025航空機もでかい。

DSC_0029

これは数年前に乗ったKLMだ。

DSC_0036そして後ろをついてくるのが鳥取空港「飛空からくり江戸おうらい」のB737ですよ。

とに!えらい大きさの違いだで。

IMG_6345いろんなデザイン。

さすが国際空港ですよ。

IMG_6349これホテイ堂組。

で、海遊館ですがすごい人だった。

魚、生き物、面白い。

IMG_6402アザラシもいた。

因幡の和菓子屋の女将もいた。

居士。

こじと読みますねぇ。

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おもえば「智光院但譽信榮居士」というのが祖父の戒名でありました。

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居士がついている。

父親も「清月院亮譽信明居士」とやはり居士がある。

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で、なんといっても超有名なのが「利休居士」ですよ。

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お茶の利休さんです。

秀吉と張り合った。

たいしたものですよ、わずか数ccのお茶で秀吉と張り合ったんです。

まぁ、その前提として信長のお茶の道具やらに権威をこめた力がありますが、陶器に石臼で引いた茶の葉と湯を入れてバシャバシャと泡立てることで、お茶をたてることによって、張り合った。

現在も伝わっているんです。

茶道です。

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命を懸けるその茶碗の中のわずかの緑のお茶。

青汁ではありませんが、いや、最初に青汁を全国に売り出した人は命かけていたのかもしれない。

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天下人の秀吉と白刃を踏む思いで渡り合い、結果大阪城も当時のものは無いし、聚楽第もない。

だが茶道は全国津々浦々に、いや、世界に残っているんです。

DSC_0043

どういうことでしょう?

まあ、現在では時代とともに変わったところもあると思うけどなぁ。

でもすごいですよ。

DSC_0045

刀や槍ではなく茶せんを細かく振って420年ですか?

あ、そうだ。居士だで。

DSC_0046

居士というのは学徳のある在家のものが仏道を修業して相当な域に達した場合に使われる敬称とのことらしい。

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