» 2012 » 2月のブログ記事

雪かき、かな。朝から。

仕事もはかどらず、くたびれた。

こんなときに限って餡練機の調子が悪かったりと。

皮肉なものです。

ぼやき川柳も、普段は木曜の今日、朝には葉書を出すのですが、出してない。

メールで省略。

いや、メールも出してない。

先ほども暗くなってから除雪のパワーショベルがやってきた。

後はおおきな氷のような雪が残るんです。

で、スコップを持ち出す。

そんな繰り返しの時間が過ぎる。

それでも部屋の中に陽が入って来ることがあるんです。

本能か、その陽だまりに三毛猫「もなか」はたたずむんです。

いや、うずくまるんです。

目を細めて。

縦に目を細めると少し怖いかな。

 

今日は雨。

明日の予報は雪だそうです。

そして冷え込みそうです。

昨年のこのころかな、「つらら物語」というブログを書きました。

今年は昨年ほどじゃないものの、やはりつららです。

数日前の様子です。

どうして中学生は長靴を履かないのか?

カッコつけるのはわかるけど、履けばすべらず、暖かく、いいのにと思う。

三毛猫もなかは暖かな部屋から外を見てる。

決して外へは出ない。

箱入り猫娘。

郵便屋さんはバイクを捨てて近所へ配達。

平和です。

ところが……

つららのはなし。

去年の、「つらら物語」の記憶があったようで女将の言葉。

「(また)つららが出来とるで。でもあんたのへやの前のほうが大きいわいな。」

なんだ?

ワシの部屋の前に出来たのが大きかったらいかんのか?

去年と同じく「わたしのつらら見て!」とパートさんにいえないのが悔しいのか?

ようわからん。

はい、はい。

                   

               

雪だるまは冷たく見ていた。いや、聞いていた、かな。

                  

                                     

先日店舗補佐のたおちゃんが店へやってきました。

二番目の子供です。

第一子に続いてまた女の子です。

12月の何日だったかな、生まれたんです。

で、ずっと休みです。

今は母親は大変です。

母乳を飲まさなならん。

2、3時間おきかな?

そりゃあ母親は強くなりますよ。

鍛えられる。

ましてや産婦人科でのことを考えても肝が据わる。

と、思う……。

話は変わりますが、どうして赤ちゃんかな?と、広辞苑。

すると生まれたばかりは赤いからだと記してある。

でも、ほかにもあるんじゃないか?

たとえば、赤、紅は邪気をはらうといいます。日本では。

で、すくすくと育ってほしいとの願いから、、、赤じゃないのかなと思ったりするんです。

で、また、別な話し。

たとえば子供が倒れていたとする。

これは誰かが声をかけて「どうした?大丈夫か?」となるわけです。

赤ちゃんなんかだともっと大騒動です。

次に老人が同じように倒れていたとする。

このとき、声を掛ける人の数が減るんじゃないか?

減らなくても、積極さがなくなるんじゃないか?

と思ったり。

これは、声をかけるほうにもある生きたいという命の共鳴かなと…。

ワシなんかは、一番声を掛けたいのはきれいな若い娘にですよ。

うん、ワシも若さの共鳴かな????????

いや、倒れていても誰も声を掛けてはくれない老人です。ワシは。

「おいり」はあらためて紹介するとして、上生の紹介です。

押し餡台です。

要するに上は練りきりの薄いもので、したは羊羹です。

梅をあしらってあります。

菓名はたとえば「梅一輪」「初梅」「春告草」とかつけます。

この羊羹は、抹茶入りですが、おいしいですよ。

思わず「おいしいわ」と言葉が出てしまう。

次は

練りきりです。

この形。

これ、たいしたものです。

これ以上この花自体はつつきようがない。

菓名は先の梅と同じです。

菓名も同じで水仙です。

普通は下の生地は緑なんて使いません。

茶色というか大地の色です。

でも、この薄い緑がなんか合うんですよ。

さらに葉は都合により画面にそって丸くデザイン化しました。

うぐいすもちです。

うまい。うまいです。

パートさんが、食べたくておいりを作りながら話題になります。

ただ、最近はなかなかいいうぐいす粉がないです。

で、黄な粉を混ぜて香りのよいものを作ってます。

そう、今日も電話を掛けてきて、まだうぐいすもちは作ってないか?とお客さんの声。

すぐに車で来られました。この路面の雪の中。

そうそう路面の雪といえば、そうです。

雪かきのショベルカーが来たんです。

パワーあふれます。

でも大きな雪の塊が残るんですよ。

面白いのはこのショベルカーの通る音を聞いて、普段はだーれも出てこない道路へたくさんの町民の姿。

雪の塊の除雪です。

なんか町内一斉清掃みたい。

やはり、雪国なんかなぁ。

 

しっかりと雪が降ったあとの、ほっとする、おお、ありがと!という青空が今日の空です。

雪の白さに際立つ青さです。

なんのへんてつもない弊店の四つ角から撮る画像も、いやいや、魅力あります。

 

で、その画像。

です。

そうです。青空になれば冬でもこの山陰の海も深い紺碧の魅力的な色を湛えます。

なんだ?

太陽か?

命の源、大日如来が現れたのかな?

素朴に喜んでしまう青空です。

浄土真宗の僧であるYさん、コメントありがとうございます。

今日久しぶりに自動車販売のAさんが来ていました。

そうだ、来週くらい武蔵屋さんに素ラーメンを女将と食べに行こうと思ってます。

で、青空。

気持ち良いです。

つららも溶ける。                         

しずくが見えますか?(画像をクリックしてください。しずく見えるから。)

溶けてます。

暖かな青空、日の光。

青空ですよ。

郵便屋さんもバイクを置いて近所に配達です。

で、女将は

雪だるまのアーティストと、作家となりました。

もっとも、この青空のもとでは雪ははかない命です。

 

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