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IMG_1272最近のお菓子。

四代目のお菓子です。

「枇杷」

みたから保育園の先生が来店。

「園長さんがお客さんに出してるのみたら、親に食べさせてやりたくなったんです。」

今日お買い上げいただきました。

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ほらね、四代目が作ってる。

手間がかかりますねぇ。

しかも作って置いとけばカビがでる。

ああ、和菓子ってなんだいや。

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店舗補佐のたおちゃんは粽を作ってる。

もういぐさが解けたりはしません。

一人ですべてできるようになりました。

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で、これが私が新技法で作った「清流」なんです。

若いたおちゃんに、どうだい?と聞きながら作ったんですが、女将は言った。

「あんたぁもっとうまかったはずだで!あんたの繊細さが出とらあへんが!」

ぎゃふんですわい。

あ、今日の題はジオライナーでした。

明日、乗るんです。

ジオライナーに。

二人以上の団体で豊岡までの間の運賃の半分を補助してくれるんです。

明日乗ります。

去年の智頭急行乗り放題の歩き放題にならないいがなと思います。

いままでに何度か来店してた高校生です。

しっかりと愛情を受けて育っただろういきいきとした表情の豊かな女の子です。

和菓子を好きなのかな。

こんど弊店の和菓子教室に参加します。

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そう、和菓子教室の案内を「クラフト in 八頭」と一緒に送ってたんです。

と、先月末かな、来店。

同じ日の土、日曜日に総体が米子であるから、八頭には行けれないとのことでした。

その種目は弓道ですよ。

我々夫婦はかってインターハイに行きましたんで、話は少々はずみました。

とにかくリラックスして矢を放つように。

よけいなことかもしれませんが、助言(?)したんです。

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それがよかったのか?

今日の夕方ひょいと私服で店へ来ました。

何を買おうというのではないんです。

なんと団体優勝にてインターハイ出場だそうですよ。

いやはや。。。。。。。。。

めでたい!!!!!

これは一生の思い出になりますよ。

「どこで?」と問うと、「福岡。」とのこと。

いやぁ、いいですねぇ。

半世紀ほど以前の青森インターハイを思い出します。

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二日目とはいえど売るものがないんです。

寿公園夏みかんのゼリーは売り切れ。少しのピールとマーマレードはある。

小判もちは売り切れ。たまごまんじゅうもとっくに売り切れ。

結局冷凍庫の中を探してわらび餅を見つけた。

これに生姜スープをかけてみるとうまいじゃないの!と、売ることにした。

さらに、玄米粉をつかった生地があったので、これで餡を包んだらけっこうおいしい。

これも、売ることにした。

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人家(ひとげ)の画像は撮っているのに、弊店の商品は撮ってない。

あほですわ。

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で、また、売り切れた。

売れ残った物もありました。

既成のお茶と、サイダーと、ノンアルコールビール。

これらは帰ってからおいおい飲むことにしたんです。

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この日は曇りで、雨は降らんかった。

女将と二人です。

午前中は忙しかったんです。でも、弊店の製造品が売り切れとなって、さあ、あとは会場を見て回れる身となる女将です。

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だいたい売るより買うほうが多い女将です。

それが楽しみで来ている。

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この会場でけっこう顔が広い。

なんせ初回からの出場女将です。

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県外からもかなり来てるかな。

いろんな人がいる。

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山の中で人が集まり楽しんでる。

のんびりといいもんですよ。

いやぁ、そんなにたいしたものはないんですよ。

国宝などいっさいない。

芝生の上で、はだしで歩ってる人もいる。

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女将はどこへ行ったのか、わからない。

物色してるのに違いない。

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人が集まればその経歴も様々です。

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しらずしらず、何かを感じながら時が経ているのかもしれない。

変わった人が多いですからねぇ。

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いました。女将。なんか買ってる。

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え~と、湯のみはあたりまえで、7月に来る孫への土産と、神戸の妹への土産。

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私も買いましたよ。

滋賀県から来た窯元の器と皿。

えらい安いんです。これが。しかもなかなかいいんです。

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その間はあまり売り物のない弊店の店番は四代目夫婦にまかせています。

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嫁の画像をもう一枚。

これも少々変わった嫁だ。

変わり者の集う竹林公園だで。

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そしてええところだで。

個人的には暑いかもしれんけど、青空がほしかったかな。

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で、来年も集まりましょう。

クラフト in 八頭の続きは続きだけども二日目じゃないんです。

土曜日の一日目を帰ると、そうだ、祭りだと気がついた。

弊店のすぐ近くの火伏神社です。小さな神社ですよ。

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毎年6月の第一土曜日と日曜日にあるんです。

そうか、ここはここの別な時間が流れていたんだと気がついた。

どこかへ出てみるというのは、なかなか、大切なことかもしれません。

実際に数十年前のお客さんが来てくれたりとか、さらにこのブログを見ているという方々(複数)に出会ったりとか、少し気持ちの世界が開けるようなことがあるもんです。

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さて、その出店したクラフト in 八頭です。

例年に無く入場者が多かったです。

これは4回目にして始めて実行委員会がチラシをうったんです。

これが効果大だったようです。

なんせ弊店では例年のことを考えて用意してた商品が午前中でなくなったんです。

あとは困りましたね。

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この催しのために準備した商品がなくなったんで、いや、これは、ここは遊びの世界と考えているので、その商品がなくなると、、、

面白くないです。

かといってすぐに準備できるものではなし。

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安価とはいえ、売れてしまったのは、喜んでいいのか、悪いのか、なんとも?

あれですよ、一番嬉しいのは、やはり、普段売っていないとはいえども、「おいしかったから、〇〇を下さい。」とのリピーターの言葉。

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これには、しかし、その期待に答えることができませんでした。

でも、まあ、昼食を食べて、あとは、出店のテントを見学となりました。

たいてい、焼き物と、木工が多いですねぇ。

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それでも、回ってみると、新しい人々がたくさんいますが、去年来ていた人の姿がないというのにも気がつきました。

人それぞれの都合があるんでしょう。

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一年に一度のちょっとおもしろい催しです。

いままで見たことのないクラフトをみることができるんです。

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初日の土曜日には四代目と出店。

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こんな掘り出し物もある。

ちょっと値がはるんで、買わないけども。

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トリピーも来てた。

このぬいぐるみの中にいる人は大変ですよ。

いくら太陽が出てないとはいえど、暑いですよ。

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とにかく駐車場もいっぱいでした。

おそらく一年に一度だけの竹林公園ではないでしょうか。

そう考えると、どんぐりさんはじめ、実行委員会のみなさんはよくやってます。

ずっと続けてほしいものです。

二日目へつづく。

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