» 2013 » 7月のブログ記事

今日で歯医者さんの治療が終わりました。

すごく真剣な目をして私の顔20cmくらいに迫って来る歯科衛生士の若い女の子。

若返れたらなぁと思います。

私、じじいにとっては、歯医者でしかありえぬ体験です。

さて、白兔神社から千代川方面へ向かうんです。

あ、そうそう、しろうさぎというのは「素兔」と書くんですよ。おもしろい。

標識に「河原駅」とある。行ってみよ、とばかりにハンドルをきりました。初めての場所です。

駅前広場そのものがあり、適当に車をとめました。

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これってカワハラと今は読むんですねぇ。昔はカワバラだったんじゃないかと思うんです。

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昔ほど利用されなくなった無人駅です。

いい雰囲気ですよ。

列車が来ないかと思ったんですが、来なかった。

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田舎の無人駅というのは味があります。

本来人がたくさん行き来する場所、いや、昔はそうだったのに違いない。

が、いまは人影すらみえない。

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これはトイレなんですが駅舎よりも立派なんです。

今年1月に行った福部の駅もそうだった

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なにもかもが少し古くて寂しくて、なんかいいですよ。

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これは証明書(?)の発行機。

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ホームに出て左右を眺めても線路だけ。

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駅舎を見ると、、、ん?、、八上姫??、、いや、女将昔姫だ、、、。

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で、帰ろうとしたら、この画像。

看板ですよ。ベニヤにペンキで描いてある。昭和何年か?

まさしく時間が止まっているんです。

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電話番号を見てくださいよ。(画像をクリックすれば大きくなります。)

局番を見てください。

一桁だったりします。

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いわゆる手書きのペンキ看板ですが、時代の雰囲気があります。

これは駅舎と一体にあるからゆえの魅力です。

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外にもあったペリカン便。

よくぞ残してくれてます。

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駅こみで鳥取文化財としてはいかがでしょう。

カワハラの駅です。

時は今年6月30日の日曜日。

ほんとにねぇ、弊店休みの日。なのに三軒の配達があるんです。

まあ、ありますよ、けっこう。こんな時は気持ちを変えるんです。

ドライブでもするか、と。

で、ちょっと距離のある郡家へ、そのドライブへ行ってきたんです。

配達先で懐かしい白バラ牛乳の「コーヒー牛乳」と調理パンを買って、その帰りです。

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当たりまえの道を通って帰ってもつまらんもので、別なほうに、河原へハンドルを切りました。

そこにあったのが白兔神社です。

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これは、あの白兎海岸、国道9号線ぞいにある白兎神社は全国的に有名なんですが、同じ名前の神社がこの河原町にもあるんです。

さあ、どちらが宗家か、元祖か、なんともわからんが、こっちが古いかもしれない。

ただ、こちらは飾り気がないんです。

零細で質素なんです。

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緑の田んぼの中に玉垣なんぞまったくなくて、いきなり小さな祠がぽつんとあるんです。

この石の兎は鳥取県かどこかが、あまりにも同じしろうさぎの神社なのに差がありすぎると申し訳に置いたんじゃないかと思われるような、新しく、デザインも現代で、まったく風化もしていないというシロモノ。

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だがねぇ、この近くに八上姫の神社もあるし、地名から行っても布袋川原とか、倭文(しとり)とかあるんです。

こちらが元祖なんじゃない?なんてね。

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どうなんでしょうか。

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もう一つ心配するのはここには氏子がいるのかどうかですよ。

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どうなんかなぁ、いまや正月になると「海岸神社」にはたくさんの初詣の人々ですが、同じ「白兔神社」なのに、この河原の「田んぼ神社」はテレビのニュースに一度も現れません。

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まあ、ええか、世の中そんなもんだけえなぁ。

ここはええとこだで。典型的な日本の風景だわ。

ここで、コーヒー牛乳と調理パンを女将と食べるんですが、、、うまいです。

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稲もそれなりに大きくなりつつあります。

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この小さな標識が立っています。一度参拝してくださいませ。

参る人が少ないから神さんの耳に願いが届きやすいかもしれません。

で、さらに西のほうへとハンドルを握ります。

つづきます。

孫二人は先日から日本に帰ってきているんです。

ただし二人とも、母親の実家で過ごしています。

埼玉だから、暑いだろうと思います。

息子は昨日オランダからKLMで帰って来たようですが、一晩東京の友達のところへ泊まったりと、忙しそうです。

電話は掛かってきますがねぇ。

もうじき鳥取へ帰ってくるというので、女将は少々そわそわしてますです。

さて、ブログ。

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この暑いときにも女将は私が書いたブログの検閲を怠らない。

それをみている飼い猫「もなか」は、

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「この暑いのにようみるにゃ~。疲れるでにゃ~。」とそんなありよう。

暑いんでしょう。

これより暑くなると、こうなるんです。

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この「もなか」は女の子なんですけどねぇ。

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こんなときにも薄目を開けてるんです。

野生の残りかな、たいしたもんだ。

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だが、ここまでの用心のなさにはちょっとあきれる限りですよ。

言っときますが、女の子です。

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もう、なにもかも、どうでもいいようで、ただあつ~い~~っ。

女の子ですよ。

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ふつう、女の子、娘だったら怒るわなぁ、こんなの撮ったら。

おなじ暑いというのでも、娘らしいところも載せておきます。

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ちょっと猫らしいかな。

あれは5月の末だったか、おおち谷の上のほうにある宮池に水がなく気になっていたんです。

でも、行くのが結局なんやかやでこの10日になりました。

その画像を載せます。

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これは鳥居前の道路ですよね。

小学生のころから時々行ってたところです。

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昔は宮池のところで菓子も売ってた。

卓球台もおいてありました。

なによりもおわんボートがあって料金払えば乗ることができました。

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まあ、さまざまな思い出がここを舞台にたくさんあります。

一般の人も宮池まで、さらにその上まででも車で行くことができたんです。

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そりゃあ女将との思いでもあるですよ。

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さてこの日10日のおおち谷では5月のようにはおかしな匂いもなく、さらには水の流れる小さな音が聞こえる。

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ただし水が流れているかといえばそうでもない、第一滝に少しの水も落ちてないんです。

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ほらね、これ、滝ですよ。

だ・け・ど、本来のおおち谷が帰りつつあるんです。

緑多きおおち谷です。

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それなりに雨が降ったからですよねぇ。

で、宮池へ着いたんです。

期待してその湖面を見た‥‥‥。

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いや、この画像はその手前、最後の階段のところだで。

次だ、

宮池は。

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水はだいぶ溜まってた。

ちょっと嬉しくなるも、まだまだ、少ない。

本来降る雨が降らなくて、やっと降った雨で乾いてたほこりやゴミが流されてきた感じです。

水はやはり、まだ、汚い感じ。

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でも、この前とは違い、さわやかな空気があります。

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もっと雨が降らねばならない。

結構降ったようなんですが、まだ足りないようです。

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このありようをみると、山の保水力というのはかなりあるんだなぁとおもいます。

からからに乾いて、それでも枯れずに緑の山で、かなりの雨が降っても、あふれるでもなく、まだ足りない。

胃袋が大きいというのか、水の貯金もたっぷりできる能力があるようです。

洪水予防には効果ありそうです。

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まあ、それはそれとして、この日は気持ちいい場所です。

その周囲の散歩道も、この前と違って歩く気になりました。

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さらにここから昔秀吉が鳥取攻めの折に城を築いた太閤ヶ平(たいこうがなる)へと登る道路もあります。

早起きできるたくさんの人が上へ上がっていきます。

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我々は宮池を回る道のみで帰ることにしました。

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この画像でもわかりますが、まだ水が少ない。

石垣があらわに見えてます。

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やわらかな落ち葉の散歩道には、猪の鼻で掘り起こした跡がたくさん残る自然豊かな道路です。

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鳥取市のたくさんの人が訪れる、そうなぁ、憩いの谷ですよ。

朝5時にはもう明るい。

6時ごろ起きて早々にドアを出るのです。

今日もドアを出た。

ちょっと待て、そうそう、、あの~、今日のブログ書くその前に神戸の妹二人からコメントが入ってたのに気がついた。

大女将の猫のことと、私の腹のこと。

なんと上の妹が次男を出産するときに、復位が102センチで歩くのに関節が痛かったとのこと。

そうか、、、、その102センチで今日の暑い盛りに渡り廊下の太いすのこを修理した。孫が帰ってくるから、あぶないからと。

えらかった。

はんぱな汗の出方ではなかった。エアコンかけて、扇風機の前に陣取り、お茶をたくさん飲んだ。

体重は減らなかった。

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さて、9日も暑い青空でした。

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この日は千代川を西へ渡ってしまいました。

列車を見るなら橋の向こうからもいいんじゃない、と思ったんです。

だが、橋の上は陽をさえぎる物は何一つないんですよ、ほんと。

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そんななか高校の女の子が自転車でこんな早くに、たぶん学校へ行くんだろう、自転車をひたすらこいでる。

けなげだわなぁ。こんなの嫁にしたいで。

誰かのいい嫁になるだろう。

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千代橋の西側へ渡れば踏み切りもすぐ近くです。

あいかわらずの同じ列車ですが、今日は順序を追って画像をご覧あれ。

まず、踏み切りの「スーパーまつかぜ」が湖山基地から鳥取駅へゆっくりとむかいます。

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晴れているからいいんです。

朝日が斜めから強くさしてある角度で列車が光るんです。

その瞬間キラッ!と。

一瞬です。

人間もそうだと思う。

とすれば、私はいつごろ光ったのか?どうなんだ?自分じゃ分からんわなぁ。光ってないのかな?

これから禿げりゃすぐ分かるけどねぇ。

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ゆっくり駅へ向かう「スーパーまつかぜ」の前に「スーパーはくと」が同じように先に鳥取駅へ行ってるんですが、これが西へ向かって駅を出発する時間なんです。

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だもんで、「まつかぜ」は「はくと」が出発するのを待つんです。

なんせ、山陰本線は単線ですからねぇ。

もっとも鉄のレールはずっと平行線で二本伸びていますよ。

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で、すれちがうんですよ。

「はくと」は勢いよく西へ向かいます。

先にいくぞ、とばかりにねぇ。

智頭急行とJR西日本のご挨拶です。

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鉄橋を渡る音も忙しい。

この後「まつかぜ」が同じように忙しく、力強く西へ走るわけです。

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その下は散歩道。

いいでしょ?

そう、ほんとは最初に画像を載せるつもりでした。

お菓子ですよ。流し物。菓銘は「金魚鉢」。

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錦玉に金魚をあしらって、生姜味。

冷やして食べればおいしいですよ。

この夏の逸品です。

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