忙しくて、疲れて、歳で、しばらく朝の散歩をしていませんでした。
ところが、体を動かさないと、方々がギシギシときしむのです。
寝ていても、痛い、だるい、いけんのだ。
加えて、ただ散歩だけではたいぎいが。
で、目標決めたんです。
「スーパーまつかぜ」の出発の写真を撮る!と、ね。
体と写真、両方なんとかせないけんが!と、頑張って朝の散歩へ出たんです。
寒い!
ありゃ、いつのまにこんなになったのか?
冷たい空気ですよ。
でも、軽く歩くうちに体の油も回ってきたみたいで、だるさや痛みが無くなったんです。
あとは「スーパーまつかぜ」ですよ。
いや、こんど、来年の初め西へ山陰本線を二日にわたって乗ってみようと思ってるんです。
二日間でたった4,000円ですよ。切符が!
どう?「まつかぜ」だで!
「おき」「いなば」と同型の列車です。
あ、画像を是非クリックしてくださいね。
朝日の逆光のなかで西へ急ぐ鳥取駅を出たすぐの、「スーパーまつかぜ」ですよ。
ところが、予期してなかったのは、この目標の「スーパーまつかぜ」よりも智頭急行の「スーパーはくと」の写真がかっこよかった。
初めてこの列車をかっこよく撮れました。
画像、クリックしてくださいね。
どうです?
これは倉吉まで行くんかな?
いいことばかりではなかった。
今日餡練機がこわれたんです。
まいった。
40年ほど昔のこと、日本の文化は波により始まった。
と、いう鳥取大学の先生がいました。
それはそれとして、波というのは面白いものです。
これからも「波」の画像を載せることと思うので、カテゴリーにもその項目を設けます。
9月21日の賀露の海です。
天気はいいし、気持ちのいい日よりでした。
画像をクリックしてください。
でないと迫力がでません。
載せだすときりがないです。
飽きずに次々と寄せる波です。
ちょうど今NHKで黒田官兵衛のドラマやってるんですが、あるときから「如水」と名のるんですが、水の如し、とはよくぞ名付けたものです。
同じ「波」とはいうものの、水ゆえいろいろに形を変えます。
結果同じ波は無いのです。
と、まぁ、きりがないので今日はここまでです。
前々からブログに載せないけんと思ってるのがあるんですよ。
また司馬遼太郎さんですけどねぇ。
なんちゅうか、作家と云われる人のすごさですよ。
もっともなかなかちょっと長い文章を載せようと思うのは、ちょっとめんどくさい。
今みたいに疲れてるときは特にそうなんですけど、やっと、明日は休みゆえ、、、、載せるで。
「人間の厄介なことは、人生とは本来無意味なものだということを、うすうす気づいていることである。
古来、気づいてきて、いまも気づいている。
仏教にしてもそうである。人間は王侯であれ、乞食であれ、すべて平等に流転する自然生態のなかの一自然物にすぎない。
人生は自然界において特別なものでなく、本来、無意味である、と仏教は見た。
これが真理なら、たとえば釈迦なら釈迦がそう言いっぱなしで去ってゆけばいいのだが、しかし釈迦は人間の仲間の一人としてそれでは淋しすぎると思ったに違いない。」
と、まぁ、こんなことを書いてる。
これは受け取る人によっていろいろだわなぁ。
あっけらかんとしてええと言えばええで。
そう、阿弥陀仏の前には皆平等といえるかもしれないでなぁ。
ワシは出来るだけ楽しく暮らしたいと思う。
快楽主義者か?エピキュリアン。
それにしては真面目だとも思う。
(画像をクリックしてください。すべて朝日の画像です。)
今日は頑張りましたよ。
例のごとく「因幡のくりまんじゅう」です。
一日で千個をこす数をこなしたのです。
過去最高です。
工場の関係者はここぞとばかりに、心を一にして頑張った。
大和魂ではないですが、気が入るとちゃんとできるんです。
たいしたもんだ。
これじょうようまんじゅうです。
「あづまや」の菓銘。
秋の紅葉をあづまやで見る、といった様子をお菓子に表したものです。
さらに八日の月食の終わりを少し撮れたのを載せておきます。
とめどがないですが、さらに「もなか」。
なにを考えてるのか?
なにを眺めているのか?
で、月食の次の日の月です。
満月のようだったです。
さらに、また、次の日の月です。
月の模様がはっきり見える。
同じ日、朝顔の種ができてた。
ほんとにとりとめがないです。
そう、今日の仕事は頑張ったんだ。
おわり。






























