背中が痛いんです。

昔ぎっくり腰ならぬぎっくり背中になったことがあるんです。

30kgの砂糖袋を不安定な形で持ち上げようとしたら、来たんです。

抜けたような痛みが。

その後時々顔をみせるんです、こいつが。

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で、もうひとつ世間に対してのエネルギーが掛けてる。

だから、飼い猫「もなか」さんにブログを埋めてもらうこととしました。

その画像のファイルにお好み焼きがあったんで、載せる。

DSC_0008

どう?

もともとは仕事上卵白がたくさん出るので、もったいないし、なんとかならんかと、出来たその一つがこれ。

和風だしでもいい、昆布だしでもいい、なんでもいいから出汁をつかうことと、日本酒をすこしつかうと、これは、うまい。

ほんと、なんども作ったが、残って捨てたことがない。

和菓子屋が作るお好み焼きです。

で、一句。

あ、応募したんだ。

川柳公募に。

載せない。

いや、未発表に限るとあるから。

写真撮ってからあっというまに一か月以上たってるんですよ。

鳥取空港の滑走路西端に行くのには浜の砂の上を800メートルほど歩かなならんのです。

暑さの中そんなことしたら死んでしまいます。

だから行ってない。

撮った画像はあるんで、載せる。

この時久しぶりの西向き離陸だったんです。

まだ、うまく撮れてないわなぁ。

DSC_0051 - コピー

写真はともかく、現場では結構な迫力ですよ。

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離陸のまえに滑走路の様子を調べる車、鳥を追い払う車が回ります。

DSC_0060

東京便出発7時5分AMだと、時刻表に記してあっても、ターミナルビルの前を動き出すのがその時刻なんです。

で、実際の離陸にはおおむね10分後となります。

DSC_0062

この江戸への第一便は昨晩鳥取へ来て泊まってたものです。

これが朝7時15分前頃に滑走路から離陸するわけです。

このときのフルスロットルの音が弊店にも聞こえてきます。

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さて2千mの向こうで離陸が始まりました。

この滑走路が2千mとするとエンジンの轟が片方の滑走路端まで届くのには6秒ほどかかります。

エンジン音は6秒の差で始まり、近づくにしたがって見える機体と音が一致するわけです。

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この複数のライトがカッコいいです。

ところでこんな重たいものが空を飛ぶんで、絶対燃費は悪いだろうと考えたんです。

すると機体は乗客が乗っているので60トンから70トン、まあ平均で65トンとして、燃料は満タンで26klです。

さらに航続距離では4,500kです。

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もっとも燃料は決して満タンにはしませんわねぇ。

重たいもん。燃費全然違うもんねぇ。

ま、だから数字の遊びとして聞いて下さい。

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ざっと計算すると1リットルあたり173メートルとなります。

12リットル使ったころに私の頭上を轟音を轟かせて西へ飛んでいくわけです。

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ただしこれを160人乗っているわけで一人分だとすると1リットルあたり29キロとなり、これは現代の軽自動車と同じくらいになるのではないかと思います。

おもわぬ効率がいいわけです。

そのためかCO₂の排出に関し車のように問題になったことはありません。

不思議なくらいです。

B737が満タンでドラムカン130本になるわけで、大変な量ですよ。ねぇ。

DSC_0088

こう、滑走路も半分あたりで地上から浮かぶんですが、どんどんスピードを速めているので、シャッター押すのも忙しい。

DSC_0090

できるならもっと近くに来て地面から離れてほしいのですよ。

地面から離れるか、そうでないか、この辺りがとても魅力があるんですよ。

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あっというまに頭上を越えていきます。

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このまた、車輪を収納する前、これがいいんですよ。

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翼をもった魚のようです。

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あっというまです。

300から400kくらいのスピードでしょうか。

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車輪をしまうと、昔の戦闘機のようなイメージもします。

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すぐに方向を東へ変えて、一路江戸へと時速800k程で飛んでいくわけです。

今日製造したなまものです。

桔梗。

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じょうようまんじゅうに桔梗の花をおきました。

さらに菊も作ったのですが、写真を撮りませんでした。

いや、盆に載せたかもしれない。

和菓子屋は温度は関係なく盆が終わると秋を強要されるところがあります。

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ところで今日の朝孫たち母子が日本へ帰ってきました。

オランダへ4年?住んでいたんですが、とりあえず日本へ帰国となりました。

女将は水ようかんとかをさっそくに送りました。

息子は単身でまだしばらくはオランダです。

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その息子のフェイスブックに載ってたんですが、空港まで母子三人を送り、ところが息子すなわち一家の父親は一緒には日本に帰らないこtがわかると、子供たちは泣いたそうです。

これはとても切ない。

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嫁、母親も大変だったでしょう。

なんせ孫たちも日本人のいない学校へ行ったりとか、心細いのを癒してたのは家庭です。

このちいさな単位の、その柱の父親が一緒に日本へ帰らないのは子供にとって大事件ですよ。

まぁ、そんなことがこの一家の歴史を作っていくんでしょう。

幸あれと祈るばかりです。

盆休み二日目。

暑いので控えていた散歩をすることになりました。

一般の人には普通の日です。

通勤の車が行きかうなかで、我々夫婦がのんきに散歩してるありようはさけたいので、自転車で千代川の河川敷にある散歩ロードを自転車で行ってみるかということになりました。

以前八千代橋付近の護岸工事をやってたんでどう変わったか知りたかったこともあったんです。

でもなんにも変ってないように思えました。

それはそれとして、久しぶりの散歩です。いや、ツーリング???です。

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これ八千代橋です。

もやがかかってます。

ずっと降っていた雨で水暈も増えてた。

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豊かな流れです。

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八千代橋の下です。

この岸にも水が上がってたあとの泥がたまってるんです。

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一番下流の大橋です。

画像をクリックしてくださいね、よくわかるから。

いや、ようわからんかな。

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すぐしもの汐留ですが、なんかナイアガラを思われるような流れです。

画像をクリックですよ。

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どう?すごいでしょ。

はまったら、助からんで。

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綺麗でしょ。途中に月見草がたくさんあります。

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青空のもと海へ向かいます。

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袋川が千代川へ流入する部分です。

弊店のすぐ近くを流れる袋川がここで千代川と一緒になり、海へと流れて行くんです。

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緑が多い砂の丘です。

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海だで!

東の方ももやってる。

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女将はカニと話をしています。

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どう?いいでしょ!まだつづくで、

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ちょっと幻想的。

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そして次は境港の妖怪?

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いや、違ってた。

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女将でした。

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これはきれいな月見草。

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帰りには通勤の車が信号に従いながらたくさん先を焦ってた。

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みんな自分の家族を養うために頑張ってる。

朝の風景です。

8月も今日で20日です。

あいかわらず時の流れは休むことをせず、問答無用の流れ方です。

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ところでそんな流れの、店は休みの、その間、以前のこのブログに記した題材の川柳が浮かんで来たんです。

まずは蜩(ひぐらし)。

蜩は 夏の標識 曲がり角

川柳に季語は関係ないけど、蜩ってのは秋の季語なんですよねぇ。でも実際はほかのセミと最初から鳴いているようです。

でもそのカナカナカナは日暮れ、夏が終わるぞ、なんてそんな風情があります。

蜩が 誰に聞かすか 狂い鳴く

山に行くとたくさんの、すべて蜩といった、蜩時雨といった模様で鳴いているんです。

小さな体で目いっぱい鳴いている。

命を懸けて鳴いているんです。

雌に聞かせるためでしょうね。

必死です。

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それから迎え火を焚くのを忘れてた。

結果14日の早朝思い出して焚いたんです。

迎え火を 焚かず野宿の 仏たち

これは文字通りです。

仏たちが我が家がわからないので野宿せずにはすまなかったわけです。で、結果です。

誰一人 迎え火焚かぬ ばちあたり

と、なるわけです。

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まぁ、12日にきちんと墓参りしてるんで、仏様もガタガタいうなと、そんなふうに思います。

さらに今月のG寺の掲示板です。

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反射してて読みにくい。

父がいて 母がいて 私の番を 今生きる

と、ある。

そりゃぁ、そうだわなぁ。

儒教的でもあります。

そうなぁ、人は知らずしらずなにか大切なものを失いつつ生きているのかもしれません。

楽な道を選ぼうとするのも智慧というものかもしれません。

だが、いきいきと生きなくてはならない。

出来るだけ笑顔で暮らすことができるほうがいい。

私の番を生きるならね。

はは、かっこいいで。

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