盆の13日ですよ。
里帰りのとき。
ふるさとへ、この鳥取へも里帰りです。
そして、仏、今年はなんか初盆が多いのですが、仏も里帰り。
近所でも迎え火をたいて仏を迎えます。
我が家にも妹達が里帰りです。
忙しいので今晩はすし。
回るすしのなかでもおいしいといわれるところ。
四代目が予約して嫁が取りにいったのにまだ出来てない。
大変な客みたいです。
» 2011 » 8月のブログ記事
魚の目ですよ。
このブログを見てる人は経験があるのかないのか?
ためしにネットで調べるとドイツでは、16世紀かな、鶏の目、鳥の目、死体の棘などと言ってたようです。
イギリスでは角。
どれもその雰囲気わかります。
我々黄色の人にも、黒人の人にも、そして、白人の人にも魚の目はできているんですよ。
人類共通の魚の目です。
ワシの場合、最近右足にできたんです。
これって足の裏の位置を説明しようとすると、なんとむずかしい。
その部位の言葉がないんです。
顔なんかだったらきっと説明は簡単だと思う。
まあ、顔に魚の目が出来る人はいないと思いますが。
足の裏は、どうも、世間からあまり注目をあびてはいないようです。
右足です。
隣り合って二つできたんですよ。
で、特効薬ともいえるスピール膏を小さく切って、一個目、二個目と張り替えていました。
大きく貼るのは怖いですよ。
で、何でか知らんが、一個目が、ほら、経験者は分ると思うが、皮が白くなってゴソっと取れる。
同じ処置をしてるのに隣の二個目は、これが、取れそうにない。
なんでだ?
仕方無しに、二個目には、やはり、スピール膏を貼り続けることになりました。
で、その時に女将に見せてやりました。
「ほれ見い、これが魚の目だ~ぁぁぁぁ。」
「気持ちわる~。」
でした。
ところが、どうも最近ワシは魚の目と相性がいいらしい。
なんと次は左足。
右足と対象の同じ場所に小さな一個の魚の目。
「おーい、左足にも魚の目が出来たわいや。小さいのだけどなぁ、見てみぃや。」
こっからですよ。
「あれ?魚の目って一個でも出来るだか?私ぃ、二個出来るもんだと思ってた。」
えっ?
「なんで二個出来なぁいけんだいゃ?」
「だって魚の目だが。魚にはあたりまえで二つ目があるが。」
還暦を過ぎたいまやおばあさんの、世の中六十数年渡って来た、ましてや、独身の時は日赤病院に勤めていた経験があるのに、なんだ?
魚の目を知らない。
考えてみれば世間の目にもおおらかに関係が薄いようです。




ひとそれぞれに考えがあるものと思います。
さて
このブログへ書こう書こうと思ってたもの。
でもけっこうめんどくさい。
暑いし、忙しい。
でもうまく書けなくとも、小さな主張?大事なんです。
画像は7月末の日曜日に新聞に挟まれていたチラシです。
鳥取市は民間会社になったのか?と一瞬の感覚。
費用も零細企業者としては大変だと思う。
で、内容はどうも、いや、市報と同じなんですが、なんのことはない。
鳥取市庁舎建設を考える会に5万人の署名が集まったのに対して、その対抗せんとするためのチラシです。
そうほうのちょっと違ってるとこは、
市長側は鳥取市の借金が1,000億だとしるしてあります。
考える会は2,000億。
なんで違う?
市側は一般会計と文章が加えてある。
特別会計もあるんでしょうか?
ようわからんが、単純に5万人の署名に対しての反論にしか見えない。
せっかくの税金が原資のチラシを新聞にはさむなら、もっと市民の立場からみた鳥取市政、生活者の立場からみた鳥取市政を詳しく記せばいいのにと思います。だけどこのチラシにはそんな視点はない。市庁舎を建てる、建てるの思いが充満。
なにかしら権力者側の主張を感じます。
(話は違うが鳥商が甲子園で負けました。延長11回。まあ、高校生たちはとても経験できないことを自分のものにしたわけで、幸せ者ですよ。)
話はもとにもどり、考える会は別に失うものといえば「ほっておいたら借金で鳥取市がとんでもないことになる。」との単純な思い。
だから市長は誠実に自らの主張をもってどうどうと話をすればいいではないですか。
場所はどこでもある。
市民会館もある。
と思うんです。透明化です。政事。まつりごとです。
で、さらに思うこと。
市会議員ですよ。
市庁舎建設に関し、そりゃあ、賛成者もいりゃあ、反対者も一部いるわけで、それはええ。
だのに考えると、これほどまでに署名が集まってるのに、この件に関し○○議員はこうですと、どうのこうのと伝わってこない。
去年の11月だったかな?市議会議員の選挙は。
どれだけの選挙車が走っていたものか。
なのになんでしょうかいな、これほど市民の署名が集まってるのにだーれも街頭演説一つせんわいな。
共産党だけですよ。これは個人というより党の色合いが強い。
いやあ、りっぱな議員さんがそろっているようです。
この市議会のありようのほうがこわいです。

