» 2012 » 10月のブログ記事

昨日このブログ書きかけたんですよ。

でも、なんかなぁ、エネルギー沸いて来んかった。

テレビのニュースで今の政治流してたけど、なんかなぁ?

ここまでくるとみっともないわい。

松下政経塾を作った松下幸之助さんは嘆いていると思う。

そんな厚い黒くもが私の頭の上へかかっているような気がして書けれんかった。

だが、今日来店した若い女性が、、、、なんとこのブログを読んでると言うんです。

結構元気が出ますで。

単純ですわい。

生きるってこんな事かもしれません。

やはり単純か。

で、

神埼神社。

鳥取県中部より西側、赤碕にあります。

龍の彫刻があるというので、是非見に行こうとなった。

いい天気でしたで。

行ってみると、そりゃぁあるある。

龍だけじゃない。

これって、誰が彫刻したのか、大工じゃなかろうと思うが、彫刻だらけ。

その時の神主さんが注文したのか。

木彫り、木彫り、木彫り三昧ですよ。

しかも、いろんな題材がある。

恵比寿もある。

牛もある。

そして、木組みの巧みさ。

どうですか?

だれがこさえたんだか、えらいエネルギーですわい。

名前は知らぬが、彫った人に「見せていただきました。」と伝えたい。

さらに、神様も色々ここにはいらっしゃる。

先ほど恵比寿は彫刻にあると書きましたが、菅原道真も祀ってある。

だから、試験にも受かるでよ。

さらに、

牛も祀ってある。

女将は丑年だから、弊店もたてまつってる。

「はらいたまえ、清めたまえ、御女将を静めたまえ。」なんてしょっちゅうだで。

画像は撮ってないけど、すぐ裏に、鳥取でいえば護国神社、または慰霊塔にあたる小さな祠がありました。

けっして英霊の雰囲気ではなかった。

庶民は戦争など出たくはなかった。

いわば政治の犠牲者だったろう。

英霊と言って美化しすぎるのはよくないと思う。

さらに、庶民が政治にもっと関心を持って、意見を言わないけんと思う。

市議会のこともあるけど、今回はやめる。

いけんで、今の政治は。

次回も神埼神社、そしてこの近くの港と村です。

石も彫ってある、白兎が。

18日に全国菓子博覧会の一次審査があり、そう、倉吉で。

で、各賞を決めにゃならん。

やっかいですで。

さらに今日はうどんやさんや、仕出し料理屋さんとかを寒天培地をもって細菌検査にと。菓子屋も大変。

天気がよかっただけでも、ちょっといいことだったかな。

でも、いろいろあるわなぁ。

猫である「もなか」だって朝日を眺めて一日を迎えるんです。

そうだ、そうなんだ。

見習おう。

一人の、いや、一匹の猫を。

女将が配達に行きました。

配達より買ってくるもののほうが多い女将ですが、夜になって気がついたのがみかんを買ってきていた。

小ぶりなみかん。香川製。瀬戸内海の向こうです。海外。

これが350円ですで。

腹が立つんです。みかんが出来るこれまでにどれだけの手がかかっているのか?

安すぎる。バチが当たるで。

香川から鳥取市の南西、郡家までの運賃、さらに「八頭ふれあい市場」の取り分たるリベート。

さらにその前に問屋があるかもしれない。

おう、安長の市場がある。ここもどうどうと利益をあげてる。

そんなの考えると、引かれる数字がどれくらいになるのか?

みかんを数えると35個はいってる。売値で消費税がついて1個10円。

ということはこれを育てた農家には、肥料をして育んだ結果が1個5円ほどかな?

安すぎる!と思う。

みかんはみかんの木にしかならない。

自販機で100円入れればみかんが作られて出てくるわけにはいかない。

人間が人間からしか生まれてこないのと同じですよ。

利口げな「需要と供給だがなぁ」、なんて浅はかな論理ではいずれ後悔しなくてはならない。

感謝せないけんで。

なぁ。

それと関係ないかもしれんが、今テレビで時事番組やっているんだが、なんなんだ?民主党は!?

腹たつで!。

コンクリートから人へ、か?

人を大事にするというのは、やくざとつながりのある法務大臣を任命することか?

またかいや?となさけない。

なんにもかもマニフェストはやれてない。

国の借金はかさむばかり。

いけんで、これは。

政治家は国民から出たシーツのしみみたいなもの。

率いていくリーダーは今いない。

今はそんなこころざしのない日本かな。

今日ブログを載せようとページを開いたら、なんと、700回目となるんです。

いやぁ自分のことながらたいしたもんです。

もっとも、誰の役に立つというものでもなく、どんな価値があるのかは不明ではあります。

で、和菓子屋のブログであるかぎり和菓子を載せなきゃならんだろうと、最近作った生物を載せます。

これは「栗拾い」と女将が名づけています。

練りきりです。重陽の節句である9月9日は過ぎましたが、「重陽花」と、まあ、秋の花ですねぇ。

じょうようまんじゅうです。「あづまや」と名づけてる。

秋にどこか丘の上に建つあづまやをイメージしたものです。

「まつたけ」ですなぁ。本物は食べれないでしょうから、せめて和菓子でがまんして下さいませ。

次は和菓子ではなく「もなか」です。

少々寒さを覚える季節となりました。

つい先ごろの酷暑が嘘みたい。

猫も季節に合わせて座り方も変わります。

神埼神社へ行ったんです。

だからその画像を載せて、本日のわがブログは始まるのです。

だが、ちょっと違う。

赤崎なんです。鳥取の中部です。

で、赤崎港と思ってたら、菊港という。

どうも赤碕港の少し西にある。

いや、まあ、場所はどうでもいい。

天気よし。その三度傘の彫刻のある菊港の突堤へ出た。

そのすぐ前に黒塗りの高そうな車から降りた腹の出た主人とその奥さん。

その夫婦が突堤を歩ってた。

最突端の近くで顔を合わす格好になるんですが、当然ワシはカメラで周りの姿をシャッター押している。

その社長らしき腹の出たご主人がきさくに「シャッター押そうかぇ?」

おぅ、ありがたい。

親切な人だわい。

だって私の写真は少ない。

ましてや夫婦一緒の写真なんぞほとんどない。

なんの迷いもなくカメラを渡したんです。

「ここを押せばいいんだなぁ?」「そうですよ。押せば写ります。」

カメラのシャッターを押して、カメラを返してくれた。

「あ、ありがとうございます。」カメラを受け取りました。

で、、、、鳥取に帰った夜、パソコンに画像を取り込んで、、、、見たら。。。。

なんなんだ?腹出た社長は自分の女房も画像に入れてる。

こんなの、普通ないで!

この主人は自分の女房をものすご美人と思ってるのか?

ようわからんが、高級車は岡山ナンバーだったらしい。

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