» 2013 » 12月のブログ記事

冬です。

夜ともなれば急に風の音がきびしくなったりします。

この寒い時期、我が家で一番過ごしやすいところを知っているのが飼い猫「もなか」です。

普通の石油ストーブだとすぐその前に横になります。

だが温風器のすぐ前だと鼻もカピカピに乾いたりして好立地とはいえないようです。

で、リビングで一番いいのが温風器から少し離れたテーブルの下とかになるんです。

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これがその画像です。

今日はそのリビングで組合費の請求とか書類をそろえようと考えてたんだけど、なにもせんかった。

貴重な二日連休なのに温泉にも行かんかった。

まあ、天気も悪いしねぇ。

で、ブログくらいと思ってパソコン開くと、あれ?あれ?スカイプ?

スイッチ入れると、・・・・・・・「とっとじいちゃん!」と元気な幼児の声。

孫ですよ。

急に私がパソコンに向かって大きな声を出すものだから、大女将までリビングへ出てきた。

その画像をブログへ載せようとするのにエラーが出て載せることが出来ない。

なんでだ?

何度試してもダメです。

今日は終わりです。

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だが、また試していたら、、、

お!?出たで。

孫娘はまんじゅうを送れといっていた。

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送ったるがなぁ。

なんぼでもなぁ。

昨日はなんと雪です。

初雪ではありませんが、なんか夜は本格的な感じで降っていた。

そして、おもなお菓子屋さんの集まりの十三日会(とみかい)があったんです。

四代目に送ってもらいました。

DSC_0004帰りはタクシー呼ぶも時間がかかるというので、その料理屋から傘をもらって歩って帰りました。

画像の足跡は私の足跡です。

最初の積もりそうな雪のときは人は歩きません。

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ほらね、工場と母屋の間のこの足跡もはっきりしてるのは私の足跡です。

いや、どうでもいい足跡か。

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十時過ぎても降っていました。

二階の我が部屋から写真撮っておこうと思って身を乗り出して撮ったのです。

で、ひょいと、左、四代目の家の方を見ると

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暗いなかで冬用タイヤに交換してる。

飼犬のテンさんが亡くなって、でも、世の中の時間は休むことを許しません。

そして、新しいデザインの和菓子、生ものを紹介します。

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こんなデザインは和菓子にはありません。

一つだけ和菓子っぽいのが右上のものです。

菓銘は「クリスマス in USA」とでも名づけたいのですが、まあ、穏便に「聖夜」でしょうか。

もとにもどります。

月に一度の掲示板は、G寺です。

散歩のコースです。

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朝はまだ暗く、ましてや寒くなりました。

そんななか遅い朝方散歩に出かけました。

「まよったら はじめから」か?

いそがば まわれ かなぁ?

以前だったら散歩している時間にはまだ暗く、暖かな布団の中で千代川鉄橋を渡る「スーパーはくと」や「スーパーまつかぜ」の音がよく聞こえます。

冬になるといつもそうです。

雲が厚くて音を反射するのでしょうか?

じきに日本海の海鳴りも聞こえてきます。

そんな寒くなってきた9日、四代目の知り合いからもらったのは蟹でした。

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なんかなぁ、かわいそうです。

そこ引きで獲られたんでしょうが、まだ若いし、なんとも、です、

生き物は他の命を食べなければ生きていけない。

それにしては日本人はぞんざいな食べ方ですよ。

宴会のときなんかそうです。

残すのが当たり前といった風情。

バチがあたるぞ!

テレビで大食い大会みたいな番組がありますが、これは腹がたつんです。

なんの芸もない、ただ、喰らうだけ。

あほですわ。

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蟹は発泡スチロールの中でまだ動いていました。

ちょうどプレデターの顔とそっくりです。

でも命を考えるとかわいさも感じるんです。

で、女将の実家へ電話して、で、取りに来たのが義弟の画伯ですよ。

やあ、また飲んだ。

ほんとは、私飲みたくないのになぁ?

あくる日は動悸があった。

疲れとるわい。

さて今年も店舗補佐たおちゃんのクリスマス和菓子です。

雪だるま、スノーマンとサンタ帽、っそしてツリーです。

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これ餅生地で雪平というものです。

もち粉に砂糖、餡、卵白を入れて練ってあるんです。

中餡は柚子餡です。

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サンタクロースの帽子です。

これは練切、餡ですよ。

和菓子も変わりつつあります。

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で、ツリーは箸できんとんの生地をつぶし餡に植え付けていきます。

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で、これが結果です。

こういうのはやはり若い人が作るほうがいいと思い増すねぇ。

寒くなりましたねぇ。

さて、二手に分けて一回目の和菓子教室です。

今月7日に行いました。

と?  5名。

なんと先回の半分以下です。師走は和菓子教室には向かないと悟ったのです。

最初はね。

でも結果はよかったです。

ちゃんとやれるんです、教えることができる。

疲れないしね。

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雪だるまと黄身しぐれを作ったんです。

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皆さん楽しそうなんです。

そんな雰囲気のところから雪だるまも出来る。

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先月鳥取砂丘のこどもの国でやはり和菓子を作ったときに、そのこどもの天真爛漫さがこもった雪だるまには勝てなかったですが、その経験を伝えると、さあ、「芸術は爆発だ!」とばかりにスパークしたんです。

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ちゃんと松竹梅になっているんですよ。

本来正月の和菓子がテーマなんです。

菓銘は「早春」でいいかな。

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作るは、作る。個性が作る。

想像力っちゅうやつですよ。

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なんちゅうか和菓子の範疇をはみ出しているんじゃないかな?と感じたりするんですが、ええわい。と、思う。

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(デザインを考えてる。)

和菓子屋になるわけじゃなし、ボーダレスの時代だで。

日展の日本画だって洋画と変わらんで。

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これがグローバルな和菓子だで。

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と、がやがやと作ったんです。

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どちらかというと、こればかりに時間を使ってしまったんです。

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形がわかりやすいだけにつつきだすときりがない。

結局それぞれの雪だるまが出来るわけです。

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で、休憩は私が以前に試作した黄身しぐれを食べた。

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緊張がほぐれて幸せな笑顔です。

和菓子は人を幸せにするんです。

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さっき食べた黄身しぐれの味を一瞬思い出して、次へチャレンジです。

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こちらは深く考え、しずかに作ってる。

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カメラが気になるのかな?お母さん。

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急いで時間内になんとか出来た。

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ウチへ帰って家族と食べるのが楽しみといった笑顔です。

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